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中古物件の売買トラブルについて

実際にあった中古物件をめぐるトラブル事例

最近、中古物件をめぐるトラブルが増えているという話を聞きます。

住宅リフォーム・紛争処理支援センターによると、住宅の取得やリフォームに関するトラブル件数は年々増えており、年間の相談件数は3万件以上、この10年で3倍にも増えたそうです。

中古物件に関しても、さまざまなトラブルが報告されています。例えば、以下のようなケースがあるようです。

このほかにも、外壁のひび割れや床の傾斜・変形といった報告も寄せられているようです。

特に中古物件は、売主に瑕疵担保責任が生じない契約であることが多く、その場合は購入直後に修繕が必要になっても費用は買主側の負担になります。

こうした相談も、住宅リフォーム・紛争処理支援センターなどに多く寄せられているようです。

原因.1設備の故障

給湯器、ガス、電気等、設備の故障も起こりえます。

経年劣化により住み始めるタイミングで故障してしまうケースもあれば、売り主が故障を把握していながらも、物件を売りたいために故障を隠しておくケースも。その場合、契約して住み始めてから(売主の瑕疵責任がなくなってから)、購入者が気付くパターンもあります。

残念な話ではありますが、瑕疵責任がない場合、購入した直後に設備が故障しても修理は自費で行うことになります。

原因.2白アリ被害

白アリ被害も、パっと見ただけでは分かりません。

確認せずに契約してしまうと、住み始めてから徐々に「あれ…?」と感じるようになり、気付けば大変なことに…というパターンになるかもしれません。

白アリ被害は自分だけではどうすることもできないケースが多く、業者を呼んでの大がかりな対策が必要になります。金銭的負担がかかるため、詳しく家の状態を知りたい時は業者に依頼してチェックしてもらうと良いでしょう。

原因.3水漏れ

晴れている時に内見を行った場合、気付くことは難しいでしょう。

そのため、住み始めて悪天候に見舞われた際、初めて水漏れの存在に気付く…というケースもあります。

売主に瑕疵責任がない、あるいは担保責任の期間が切れている場合は水漏れも自分で対処しなければいけません。修理により、大きな出費を強いられるケースもあります。

原因.4断熱材の欠損

こちらも住み始めてから「…おかしい?」と気付くケースです。

断熱材は目に見えない部分にあります。そのため、内見の際にも欠損に気付きにくいのが難点です。

業者側の「問題ありません」の言葉を鵜呑みにしてしまい、契約したものの住み始めてから「思ったほど効果がない」との疑念から、チェックしてみたところ欠損が見つかった。結果として、自費での修繕を余儀なくされる…という可能性もあります。

中古物件のトラブル対策について

中古物件のトラブルを未然に防ぐためには、購入予定の中古住宅は何度もチェックすることが大切です。チェックをしていないことにより、「こんなことは知らなかった」「こんなはずじゃない」が起きてしまうと、思わぬ出費がかかる可能性があります。晴れや雨の日など、異なるシチュエーションで何度も足を運び、チェックしたうえで購入契約を結びましょう。

また、万が一トラブルを見つけた場合は写真や動画で記録を残しておくようにしてください。トラブルがあった日にちも記録しておきましょう。トラブルは時間を置いてしまうと、被害が大きくなってしまったり保証期間が終わってしまったりという事態になりかねません。見つけた際はすぐに不動産に連絡を行い、できるだけ早めに対応してもらうようにしましょう。

その他にも起こるかもしれない中古物件トラブル

あると思っていたエアコンが取り外されていた

中古物件を購入した後に生じるトラブルで、付いているはずのエアコンが取り外されていたという事例があります。中古の物件を見に行った時にはエアコンが設置されていたため、自分で買う必要がなくコストを抑えられる思い安心していたところ、いざ引っ越してみると取り外されていて何もない状態に。このようなトラブルを防ぐためにも、事前に「付帯設備及び物件状況確認書」を確認しておくことが大切です。

一般的には契約の前に「付帯設備及び物件状況確認書」を作成して、売主と買主との間で確認をする作業が行われます。エアコンや照明、給湯器、キッチン設備など付帯設備に含まれている設備はそのまま引き継いで使用可能です。引越し後にエアコンが取り外されていて、事前の付帯設備表にそのエアコンが含まれていた場合は、設置するように請求できます。

事前に付帯設備及び物件状況確認書で確認をしておけば、トラブルを防ぎやすくなるので絶対に対応しておきましょう。

クレーマー隣人とのトラブル

建物と土地が思い通りになり快適な生活が送れるかと思いきや、周辺の環境によってはそれが阻害されてしまうこともあります。特に近隣住民とのトラブルによって、楽しみだった新生活が台無しになってしまう可能性もあるので要注意です。

Aさんの中古物件トラブルケース

中古で築10年の家に引越ししたAさん家族。事前に周辺の環境や騒音などについて近隣の人に伺ったところ、悪くないとのことで購入を決断しました。入居後は特にトラブルもなく過ごしていましたが、隣人の発言や行動が少し気になることもしばしば。あまり気にしないようにしていたのですが、数年経った後「Aさんの家の屋根が境界線を超えている」「お宅の雨がウチの玄関の敷地に当たっている」とクレームをつけてくるようになったのです。

実際に屋根が境界線を超えているのかどうか計測したわけでもないし、もしそうだとすれば建設時にいうべきだと伝えたのですが、益々クレームは増すばかり。Aさん自身も隣人とは深く関わりたくないと思い放置していたのですが、今度は近所にもAさんの悪い噂を広げるような発言をしていました。後々近所の人に聞いた話によると、この隣人は相当なクレーマーらしく、近隣住民や色々なところでトラブルを起こしているとのこと。Aさんはこの地から離れるつもりはなく、今後もトラブルが続くようであれば法的な措置も考えているそうです。

実際に住んだ後にトラブルが生じることも少なくありません。せっかくの新生活が台無しにならないよう可能な限り、事前調査を行うようにしましょう。万が一トラブルが起きた際は、業者や弁護士などに相談するのがおすすめです。

トラブルを未然に防ぐ「住宅診断」

こうした中古物件のトラブルを未然に防ぐため、最近では「住宅診断(ホームインスペクション)」というサービスを利用される方が増えています。

住宅診断とは、専門の資格を持ったホームインスペクター(住宅診断士)が、中古物件に欠陥がないかを調べたり、今は大丈夫でもあと何年でどこの改修が必要か、修繕コストはどれくらいになるのかといったことを診断してくれるサービスです。

成田市にもいる!住宅診断士についてもっと調べる

住宅診断士は、建築士や不動産会社の人など、住まいに関するプロフェッショナル。

専門家が第三者目線で中立公平に診断してくれるので、住まいを売る側も買う側も安心して取引できるというのが、このサービスを利用するメリットなのです。

私たちも、こうしたサービスを利用したことで中古物件でも納得して購入することができましたし、これから何年後にどこの改修にいくら必要かということもわかるので、将来のマネープランも立てやすくなったということも、利用してよかったと思いました。

住宅診断サービスを提供している不動産会社を使えば、中古物件の良し悪しを知り尽くしていますから、こうした会社で中古物件を探すのも一手ではないでしょうか。

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