成田市で土地・戸建て・マンションを探すためのお役立ち情報を集めました

成田夫妻の家探し劇場 成田市に住みたい人のための不動産会社ガイド
成田夫妻の家探し劇場 成田市に住みたい人のための不動産会社ガイド

成田市で土地・戸建て・マンションを探すためのお役立ち情報を集めました

成田市の不動産会社ガイド » ついに手にした成田家の城!成田夫妻が成田市で家を購入するまで » コスパ最強!成田市の中古一戸建て

成田市の中古一戸建て

新築はあきらめ中古一戸建てを探す

成田市の人気エリアで、新築の戸建物件を探していたのですが、価格の高さに驚き意気消沈した私たち。

結局、条件を変えることにしました。

成田進
人気エリアで、中古一戸建てならどうだろう?

中古一戸建てなら、自分たちの収入でも手に届く家があるだろうと希望を持って…。

中古一戸建ては人気エリアでも狙い目!?

早速、私たちが希望する成田ニュータウンや公津の杜で、中古一戸建てを探してみました。

まず成田ニュータウンですが、中古一戸建ての情報はほぼ皆無。やはり、ここで一戸建てを探すのは無理なのか…。

一方、公津の杜で探してみると、結構あるではないですか!

例えば、公津の杜駅から徒歩10分、築浅中古一戸建ての場合。このあたりは土地が40坪前後と広い物件が多いようで、価格は3,500~5,000万円でした。

土地が広いせいもあるけれど、新築(30坪前後)より高いですね。

そういえば、公津の杜は高所得者が多いという話を聞いたことがあります。中古一戸建てで売りに出ている物件を見ると、土地面積が50坪以上もある不動産が多いんですよね。

しかし、同じような立地や間取りでも価格に大きな差があるのが中古一戸建ての特徴。

もしかしたら、もしかすると…人気エリアで安いところはないかと希望が湧いてきます。

すると、成田駅から徒歩8分、2014年築の40坪4LDK。エリアとしては囲護台です。

こちらの中古一戸建ては、2,980万円。築浅で駅に近いのに、この価格が出てきました。

さらに、公津の杜駅から徒歩17分、築20年の中古一戸建て(土地30坪、4LDK)だと、価格は1,100万円という物件が!

成田進
この価格で、この立地なら…アリだな!

考えてみれば、新築よりも中古住宅のほうが、数としては圧倒的に多いわけですし、それだけ価格差が大きいのも頷けたりするわけで。探せば掘り出し物に巡り合える可能性もアリ!って感じです。

中古一戸建ての魅力とは

新築にこだわっていた(というか、最初なんて注文住宅のつもりでした!)私たちですが、中古一戸建てに気持ちが傾いてきました。

真新しさはない中古一戸建てですが、新築にはない魅力があるのも事実。改めて、中古一戸建ての魅力を考えてみました。

新築より安い!

同じ地域、広さ、間取りの新築と比べれば、中古一戸建てのほうが安くなります。

予算を変えずにより良い条件の地域やワンランク上の家に住むことも可能ですし、浮いたお金でリフォームしたり、子どもの教育費や老後のためにお金をまわしたりする余裕も生まれます。

実物の家を見てから購入できる

新築の場合、家を購入した段階では建築中ということもよくあり、完成した住まいを見る前に、家の購入を決めなければなりません。

これに対して中古一戸建ては、実物の家を見てから購入を決められます。

場合によっては、まだ住んでいるところを見ることもでき、その家での生活をイメージしやすいというのもメリットでしょう。

リフォームして理想の住まいが作れる

自分が理想とする家の内装や作りなど、新築の場合はコストが高くなり断念してしまうことも多々あります。それに対して中古一戸建ての場合は購入後にリフォームをすることで、自分のこだわりや理想の内装を表現できるのがメリットです。中古一戸建ては物件を安く購入できる分、リフォームにコストをかけて理想の住まいを作れます。

住むエリアの選択肢が広がる

新築の購入を考えている場合、どうしても販売されているエリアが限定されてしまいます。住みたい地域は決まっているのに、物件が見つからないということにもなりかねません。それに対して中古一戸建ての場合はさまざまなエリアで販売されているため、物件数も豊富なのが特徴です。すでに住みたい地域が決まっている場合、中古一戸建てなら選択肢が多く物件によっては新築よりも費用を抑えられます。

住み替えがしやすい

「家を購入するけどいつか住み替えをするかもしれない」と考えている人には中古一戸建てがオススメです。新築の場合、購入して売却する時に値下がり率が高くなることもあります。中古の場合は購入価格の値下がり率が低いため、資金面からみて住み替えがしやすいと言えるでしょう。ライフスタイルや家族構成の変化などで住み替えをする人も多くいます。将来的な変化を視野に入れて、中古一戸建てを購入するのも一つの手段です。

空き家対策により物件数が増えて来ている

近年の日本では空き家の数が増えており、その対策として2015年に「空き家対策特別措置法」が制定されました。市町村が調査して空き家と認定された場合、固定資産税がこれまでの6倍となるため、今まで放っておいた空き家を手放す人が増えています。そのため中古一戸建ての件数も多くなってきており、選択肢が広がるため以前よりも購入しやすくなってきました。

空き家と言ってもさまざまですが、自分たちの生活に合った場所から探してみるのも良いでしょう。

リフォームで補助金が受けられる

中古一戸建てを購入してリフォームをする場合、一定の条件を満たした場合に国や自治体から補助金が受けられます。所得税や固定資産税などが減税されるリフォーム減税もあるので、活用してコストを削減できるのがメリットです。

効率よく受けるにはさまざまな要件を満たす必要があるため、リフォーム会社に相談してみましょう。中古一戸建てをリフォームする場合、上手く制度を利用することで賢くお得にすることも可能です。

注意したい中古一戸建てのリスク

もちろん、メリットばかりだけではありません。中古一戸建てには、デメリットもあります。

転居時・数年後に改修が必要になる場合もある

築年数の古い家だと、リフォームやリノベーションなど家の補修が必要になることもあります。

それを見越して購入した場合はともかく、住み始めてから修繕が必要なところがわかると、費用は自分持ちになることもあるので注意が必要です。

住宅ローンの審査が新築より厳しい

一般的に、住宅ローンの審査は新築より中古のほうが厳しいといわれます。

中古住宅の価値は、価格と釣り合わないことが多いらしく、評価額が購入価格より著しく安くなることもあるようです。

ローンを組んで購入される方は、注意が必要でしょう。

建物の痛むペースが早い

当然ですが、中古一戸建ての場合は新築と比べると建物の構造自体の痛むペースが早いというデメリットがあります。外壁や屋根などのメンテナンスが早い段階で必要になるでしょう。

購入の際、外観や内装にリビングや水回りなどは目視でチェックしやすいかもしれません。しかし、屋根裏や床下を見て行うシロアリの有無は素人だと判断が困難な部分です。自分で目視できる部分も含めて、専門のリフォーム業者に診てもらったり、ホームインスペクションを利用したりすれば早い段階でどこが悪いか気づけます。

備え付けられている設備が古い

備え付けられている設備は建てられた時に付けられたものが多く、古い設備のため不便に感じるかもしれません。給湯器や浴槽、換気扇、エアコンなどの生活に欠かせない設備は要チェックです。場合によっては、早期に交換しなければいけないでしょう。

製品が古ければ、部品がなくて修理が不可能であることも考えられます。物によっては新しい設備より電気代がかかるというデメリットもあるので、必要であれば早めにリフォームするようにしましょう。

ランニングコストがかかる

中古一戸建は新築と比べると断熱性や気密性、窓の性能などが劣ります。設計や設備にもよりますが、外気の影響を受けやすく夏の暑い時期や冬の寒い時期の光熱費が高くなるのがデメリットです。リフォームをする際に断熱材を入れたり、窓を交換したりして対策するのが良いでしょう。間取りを変えたりすることでも対策は可能ですが、その分費用がかかってしまうため資金繰りが必須です。

保証期間が短い

新築で家を建てると、「住宅品質確保促進法」により10年間の保証がついてきます。ですが中古一戸建ての場合、多くは個人間売買となるため瑕疵担保期間が2〜3カ月程度、または瑕疵担保そのものがないこともあるのが難点です。中古一戸建てはその性質上、長期的な保証は困難であるため、購入の際は慎重に選ぶ必要があります。

耐震性に不安がある

古い中古一戸建てだと、耐震性に不安が残るでしょう。1981年に建築基準法の耐震基準が改定されたこともあり、それ以降に建てられた家は「震度6強~7の地震で倒壊することはなく、震度5強程度の地震でも損傷することはない」建物出なければ建てられません。1981年以前に建てられた家は耐震基準の改定前なので、耐震性に問題を抱えていることが多いのがデメリットです。

古ければ全面的にリフォームすることになりますが、比較的新しくても念のため診断しておいたほうが良いでしょう。

不動産会社がくれたアドバイス

中古住宅はデザインや性能が本当にさまざまです。

たとえ外観が似ていたとしても、資材の種類や施工した業者の腕によって、耐震強度や断熱性に違いがあったりしますが、素人目にはなかなかわかりにくいのが現実です。

家の構造などに精通したホームインスペクター(住宅診断士)などに相談して、しっかりと事前チェックをしてから購入を検討すべきだと思います。

成田香澄
中古住宅の購入は、住宅のプロと二人三脚で行う!これが成功の秘訣ですね。

ホームインスペクターがいる成田市の不動産会社も紹介しています
↓↓↓↓↓

成田市にもいる!住宅診断について詳しく見る

入居後のトラブルを回避!よくある事例をチェックしましょう
↓↓↓↓↓

中古物件の売買トラブルについて詳しく見る

成田市で住宅のプロを探したい方はこちら
↓↓↓↓↓

成田市の不動産会社【成田夫妻調べ】
成田市の不動産会社【成田夫妻調べ】
成田市の不動産会社を紹介「成田夫妻調べ」

成田市の不動産屋一覧【不動産会社口コミ評判付き】

ついに手にした成田家の城!成田夫妻が成田市で家を購入するまで

成田夫妻が住みたい成田市の人気エリアの不動産事情

成田夫妻が愛してやまない 成田市の住みやすさ情報まとめ

家持ちになった成田夫妻が教える!成田市の不動産売却について

成田市の不動産売却について

Copyright (C)成田夫妻の家探し劇場 成田市に住みたい人のための不動産会社ガイド All Rights Reserved.